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 旅コンシェルを利用して
 オリジナルの旅を実現した方の声をご紹介します。

自分達で選んだ色々な都市を回りたい。
ツアーではなく自由にプランを決められる旅行会社。
10年ぐらい前に旅行をお願いした事を思い出し、その際親切にして頂いた事が印象深く、またお願いすることにしました。
ハネムーンを計画されていた小鹿様。
ツアーではなかなか回れない都市を組み合わせてご旅行されました。
日 程
1日目 日本→ベネチアへ ベネチア泊
2日目 寝台列車でミュンヘンへご移動 寝台泊
3日目   ミュンヘン泊
4日目 オプショナルツアーで
ノイシュバンシュタイン城等観光
ミュンヘン泊
5日目 ヨーロッパバスでローテンブルグへご移動 ローテンブルグ泊
6日目 列車でミュンヘンへご移動 ミュンヘン泊
7日目 列車でザルツブルグへご移動 ザルツブルグ泊
8日目 列車でハルシュタットへご移動 ハルシュタット泊
9日目 混載送迎でチェスキークルムルフへご移動 チェスキークルムルフ泊
10日目 バスでプラハへご移動 プラハ泊
11日目   プラハ泊
12日目 列車でウィーンへご移動 ウィーン泊
13日目   ウィーン泊
14日目   ウィーン泊
15日目 帰国の途へ 機中泊
16日目 →日本  

■ご利用ホテル

・ベネチア:CONTINENTAL
・ミュンヘン:HOTELISSIMO HABERSTOCK
・ローテンブルグ:ROMANTIK HOTEL MARKUSTURM
・ザルツブルグ:ACHAT PLAZA ZUM HIRSCHEN
・ハルシュタット:HERITAGGE
・チェスキークルムルフ:RUZE
・プラハ:987
・ウィーン:VIENNART AM MUSEUMSQUATIER


  ベニスは1.5日という短い時間ではありましたが、美しい景色、美味しい料理(特にイカ墨パスタ)、そして念願のゴンドラに乗る事出来、大満足でした。水路に囲まれ、橋を渡らなければ道を越えられないベニスの街は迷路のようで、迷子になって終わってしまいましたが、迷子の途中に美味しいバーカロ(居酒屋)にも出会え、これも旅のいい思い出です。
ベニスからミュンヘンへの移動は寝台列車。生まれて初めての寝台列車にワクワク♪窮屈そうなイメージがありますが、快適な個室で2人ともぐっすり眠り、目覚めるとミュンヘンに到着をしていました。この寝台列車は朝食付きで、温かい飲み物も用意してくれ、まるで飛行機のようでした。
ミュンヘンにはAM8:30に到着。ホテルに荷物を預かってもらい、街へ出かけると良いと担当の方に教えて頂いていたので、ホテルへ向かうと…思いがけずチェックインが出来、身軽に、快適に観光することが出来ました。朝一で観光をすることが出来たので、マリエン広場も人が少なく、ゆっくりと眺める事ができました。新市庁舎の仕掛け時計は面白く、見逃せません!!ミュンヘンでは、ブレッツェルをはじめ、ソーセージ、ドイツ名物シュヴァイネハクセを食べドイツの味を満喫しました。もちろんっ!ドイツビールも欠かせません。とても美味しかったです。

ドイツ2日目は、ノイシュヴァンシュタイン城やヴィース教会、リンダーホーフ城にオプショナルツアーで行きました。シンデレラ城のモデルとなったノイシュヴァンシュタイン城を見ることが今回の旅のメイン!とかなり期待していきましたが、あいにくの雨で、絶景を見ることは出来ず…いつかまたリベンジしたいと思います。
ドイツ3日目はローテンブルグにロマンティック街道バスで行きました。途中、立ち寄る街もおとぎ話に出てくるような街でしたが、ローテンブルグはリアル絵本の中にいるような可愛い街でテンションが上がりました。今まで見たことのないメルヘンの街にキュンとし、とにかく写真をたくさん撮りました。1日目は天気が悪かったのですが、翌日はいい天気になり、鐘楼の上から眺める景色はとても綺麗でした。小さい街だったので1日で十分楽しめました。
ローテンブルグからはユーレイパスという列車の切符でニュルンベルクに立ち寄り、ミュンヘンへと戻りました。ニュルンベルクのゴシック様式の聖ローレンル教会は圧巻でした。ここでも、ビールにソーセージを美味しく頂きました。

ドイツ4日目はミュンヘンでどうしてもリモアのスーツケースが欲しく、午前中はリモアショップへ…本国ドイツ!安くてスーツケース3つも買ってしまいました。その後、ザルツブルグへ列車で移動。ザルツブルグの初日はまたまたあいにくの雨でしたが、2日目は天気が良く、早起きをして、ガイドブックに載っている観光名所をたくさん回りました。ゲトライデ通りではショッピングを楽しみ、可愛いお土産をたくさん買ってしまいました。夜は、世界最古のレストランと言われるザンクト・ペーター・シュテフケラーでディナーもし、丸1日という短い時間の中でも大満喫した街でした。余談ですが…ディナーでお隣の席の方が有名なデザート、ザルツブルガー・ノッケールを注文していたので、あれが噂のデザートだっ!!と眺めていたら、「味見してみる?!」と親切なドイツ人の方々にごちそうになってしまいました。そして、片言の英語で会話も楽しみ、素敵な夜でした。


ハルシュタットは今回の旅の中では、ちょうど折り返し地点。今までに見たことのないような壮大な景色に時間を忘れて見入ってしまうぐらい、私たちを癒してくれた場所でした。湖が見えるレストランで食べた魚料理はとても美味しく、たまたま教会で行われていたコンサートにも入れてもらうことが出来、1泊してゆっくりとハルシュタットを満喫出来て良かったです。
ハルシュタットへ向かう時に、乗り換えの駅を間違え、1つ前の駅で降りてしまいまさかの次の電車まで、1時間待ち…。なんとっ!次の電車がハルシュタットへ行く最終列車で、ギリギリセーフでハルシュタットへ着くことが出来ました。予定よりも長い電車の旅になってしまいましたが、途中の景色も綺麗で素敵な電車旅でした。

元気をチャージした所でチェスキークルムルフへ。長距離タクシーでの移動だったので、とても楽でした。チェスキークルムルフでは、まず…5つ星ホテルに感動!歴史を感じられる美術館のようなホテルで、新婚旅行らしい贅沢なホテルでした。街は川で囲まれた綺麗な街。建物が可愛く、ここでもたくさん写真を撮りました。中でもチェスキークルムロフの展望台からの景色はこの旅1番の綺麗さと可愛さを兼ね備えており、感動でした。展望台までの道のりは、かなり急な階段で途中辛く、引き返したくなりましたが、そんな気持ちも吹き飛ぶぐらいの絶景でした。展望台を降りるともう夕方。チェコといえば…ビール!と張り切って、名物料理のダックのお店へ。そして、ライトアップされたお城が見えるお店でまた1杯。そしてもう一軒!と思ったら、22時頃にはお店が閉店し始めており、不完全燃焼に終わった1日目でした。ハルシュタットの街も閉店時間が早かったですが、チェスキーの街も閉店は早く、要注意です。そんなこんなで、翌日はお昼からたくさん飲みました(笑)

チェスキークルムルフからプラハへ。ドイツで買ったお土産やスーツケースがあり、石畳の道はかなり大変。しかし、そんな私たちであろう。と予想し、バス停から近いホテルにしてもらってあり、担当の方の優しい心遣いが、本当にありがたかったです。プラハへは高速バスで移動。バス停とホテルのある駅は少し離れており、バスを降りたところでここはどこ?とかなり焦りましたが、親切なチェコの人に助けられてなんとか駅へ。駅に行ったはいいけれど、駅名が読めず券売機の前で困っていると、「大丈夫?」と声をかけてくれたおじさん。切符を買ってくれて、行き方を教えてくれただけでなく、かなり高速のエスカレーターにびっくりしていると、荷物を1つ持って降りてくれるという親切さ。今回の旅は親切な人にたくさん出会い、人の温かさを感じました。こんなところも個人旅行の魅力の一つですね。
プラハの街ではとにかく迷子になり、とにかく歩きました。特にプラハ城の入場券の買い方が分からず、出会う人に聞いてみるのですが、皆違うことを言うので、坂を登ったり…降りたり…と、とても大変でした。何時間も彷徨い、もう諦めたい…と思う程でしたが、プラハ城の中にある、聖ヴィート大聖堂はすごい迫力で一見の価値ありでした。プラハの旧市街広場はおとぎの国に迷い込んだようで2人共お気に入りの場所です。シャボン玉を飛ばすおじさんや、音楽を演奏している人、手品をしている人など、にぎやかで、時間があれば何時間でも居たい場所です。ただ、とにかく観光客が多く、最終日は頑張って早起きをして静かな広場で写真を撮りました。プラハの街はチェスキークルムルフと違い、夜遅くまでやっており、ビールのリベンジをしました。ビール製造所ではイタリア人と仲良くなり一緒に楽しく飲みました。また、トリップアドバイザーで調べたイタリアンは自称グルメな2人も舌を巻くほど美味しかったです。あのお店はいつかまた行きたいお店の一つです。

 


  プラハから最後の街ウィーンへ。ウィーンは買い物をしたり、歴史的建造物を見たりと見どころが多く、ウイーンの魅力を余すことなく満喫しようと、最後の力を振り絞ってたくさん歩きました。そんな、たくさん歩く中で、カフェ巡りも楽しみ、ほどよく観光と休憩をしました。ウィーンで発祥と言われているザッハートルテはほっぺたが落ちる程の美味しさで、日本の家族にお土産と相して自分たちも頂きました(笑)。王宮の中にある、国立図書館は、美女と野獣の映画に出てくるような豪華な図書館で、ディズニープリンセス好きにはたまりませんっ!感激でした。この旅、最後の夜は、オペラ座でモーツアルトのコンサートを見に行きました、この時期はオペラはやっておらず残念でしたが、豪華なオペラ座の中で音楽に浸り、さらには正面のボックス席で鑑賞し、貴族になった気分を味わいました。ウイーンは芸術と音楽とスイーツの街だと感じ、この旅一番のお気に入りの場所となりました。

16日間という長い旅でしたが、ほぼ毎日違う都市に移動し、毎日が新鮮で、『ハネムーン』という名前の通り、一生に一度の思い出の素敵な旅になりました。また、自分たちで移動をするという事で、片言の英語しか話せない私たちにとっては2人で力を合わせなくてはいけない事ばかりで、2人で助け合うという事を改めて感じた所もこの旅がこれからの結婚生活の糧になっていくのかなと感じています。

旅行に行く前は、不安も大きかったですが、「大丈夫ですよ」と言って頂いた言葉通り、細かい所まで調べて下さってあり、送って頂いた資料をにぎりしめ、英語のほとんどしゃべれない2人でも、安全にトラブルもなく旅をすることが出来ました。それ以外にも、私たちの移動を事を考えて、ホテルを予約して下さったり、ワガママな要望にも嫌な顔1つせず対応してくださった事、そして、一番嬉しかった事は、旅行を想像して一緒にワクワクしながらプランを考えて下さり、旅行に行く前から楽しみが膨らみました。経験豊富で、細やかな気配りをして下さったご担当者様、ありがとうごさいました。次回の旅行もまたよろしくお願いします。





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